明るく元気にはっきりとノーという

それじゃダメとか違うだろうとか。

言うのをずいぶん戸惑っていたような気がします。言えるようになったのはレッスンの中でした。

「だめー」

「ちがうちがーう」

でも、不思議と生徒さんは笑ってくれています。難しいなぁ、なんて言いながら。

違うとか駄目だとかっていう言葉がNGワードではなくなるとき。

違うとか駄目に根拠があって、何か別のアイディアや目線があるということを、クリアに伝えるという手段としてその単語が出るときじゃないかなぁと思います。その人の存在をダメと言っているわけでもなんでもないこともちゃんと伝わるように。

ダメっていうからハッとさせられるし、

ダメっていう理由をはっきり言えるから納得させられるし、

ダメだったけれどこうしたらうまくいくって言えるといいなと思います。

しかもからっと明るく。

そういうやり取って楽しいですよ。だから私のレッスンは笑顔が絶えません。

(私も笑って駄目だされてますしね 笑 )

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サイトリニューアル!!!

おはようございます、ヨーコです。

本日、わがOFFICE EDUCAのホームページがリニューアル[仮]いたしました!!
ぱちぱちぱち♪

もう少し手直しは入りますが(実は内緒ですが)、
基本的に今のOFFICE EDUCAの様々な業務をやっと!
皆様にウェブ上でご覧になっていただけます。

OFFICE EDUCAっていろんなこと実はやっているんだねぇ、
っていうことがわかっていただける構成になっています。
タイ語の事業案内とか、お勉強中の人はご覧になってみてくださいね。

ようやくいろいろなこと皆様にお伝えできてとっても嬉しい気分です。

サイトの感想などもぜひお知らせくださいね。

OFFICE EDUCAのホームページにはこちらから

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新生ホームページともども、OFFICE EDUCAをよろしくお願いいたします♪

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判断と一人の時間

怒涛の一週間でした、ヨーコです。

昨日は仕事から帰ってきて、今個人的に一番の楽しみにしている「太王四神記」をみました。ヨン様が好きってわけでも何でもないのですが、この大河ドラマはとても好きです。人と何かをしていくときの大事な要素がたくさん詰まっているような気もします。

そろそろクライマックスになってきたので、ちょっと感極まるようなシーンやせりふも多くなってきています。昨日は高句麗の王様であるヨン様のセリフにいろいろ仕事の上で自分が大切にしていたり思っていることと重なることがあって、いろいろと考えてしまいました。

自分の判断ということに対して人一倍責任を取るべき必要があるのが経営者だと思います。雇ったけれどやっぱり気に入らないからすぐやめてもらう、じゃやっぱり駄目なんだと私は思っています。それは経営者という以前に人として。優れた経営者であるということは人としてきちんとしていなくてはいけないと思っています。

今日も原丈人さんが、会社は株主のものではなく、社会がいろいろなことを実現させるためのものだというようなことをおっしゃっているのを聞きました。私もその通りだと思います。

そういう観点から行くと、至極当然のことなんですけれど、自分が経営者として努力が見えなかったり、結果が出せない、それどころか他人や相手先のせいにしているように感じられる人はやっぱり経営者にはなれていないし、マネージングに携わる資格はないと思います。

誰かにそれを伝えるために必要な自分や仕事に対するベースをいかに潤沢に整理して持ち得ているかは一人でそれを組み立てる時間の有無によるのかも、という気持ちが強くなってきました。

そのためのメリハリをつけていかなくちゃ。

自分の決断が正しいか、間違った判断をしていないのかいつも注意しながら。

戦略と戦術。哲学と技術と方法論。

どれも欠けちゃダメなんだって思うんです。

そして、バランスを崩してはダメということも。

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似てる?

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お願いして描いてもらいました。
似てますか?
これからいろんなところで使おうかなぁと思っています。
身近な人には特徴をよくつかんで描いてもらっているといわれています(笑)

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一分の遠回りが教えてくれること

おはようございます、ヨーコです。

毎日、いろいろな事業を進めていると、アイディアが煮詰まるということはほぼないのですが、それがふっとつながる瞬間があります。

以前もご紹介した、ykzkblogのメールマガジンで、先日出た話題なんですが、一分の遠回りをしてみるってこと。私は自転車出勤ですし、何かとオフィスに張り付いているのでお散歩はなかなか出ないんですけれど、近頃は毎朝通らない道を通ってみたり、ちょっと迂回してみたり。

そうすると、考えていたタイトルが浮かんだり、関係のない案件同士がふっとつながったり。なんだかいい気分でペダルをこいでしまうようなことがすごく増えてきた気がします。

メールマガジンでは散歩についての色々な考察が語られていますが、それってやっぱりじわじわじっくりなんだということも併せておっしゃっていて。

一分の遠回りが教えてくれているのは、無理をしない続けられる範疇でちょっと世界を広げてみるっていうことなのかもしれません。
でもそれが日常の一部になっていくってすごく快感なのかもしれません。エクササイズなどにも同じようなことがいえると思います。

私ってどこに行ってもほとんどより道もせずにまっすぐ目的地に行って、まっすぐ帰ってくるタイプなので、こういうことが余計新鮮に感じられるのかもしれません。

皆さんもぜひ、1分の遠回りなさってみませんか?

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経営者になっていく

世間はお盆休みですね、ヨーコです。

先日姫路に行ったのがずいぶん昔に思えてしまうほどバタバタなんです。(笑)

本当はタイに行っている時期なので、アポイントを日本で全く入れていませんでしたから、逆にじっくりデスクでする仕事をガンガンと詰めてやっています。先日来ご報告中のホームページリニューアルもいよいよ佳境でもあります。

いろいろなことを準備中です。きっと皆さんにもいろいろ楽しんでいただけると思って、わくわくしながら毎日お仕事しています。

個人事業の延長みたいな形で会社にしてしまったので、今から思えば、経営者という視点がなかったなと思います。そこそこ儲かっていたので、そのままの形で法人にすれば伸びていくだろうって今思えばとても甘かったわけです。

当然現実はそんなに甘いわけでもなく、いろんな事がありましたけれど、そういうのを積み重ねて自分のしたいことで自分の会社を大きくしていくということがどういうことか見えてきた気がします。個人事業主の延長からようやく脱却し始めてきたっていうことかもしれません。

そんな中で弊社の基盤事業はタイ語教育だっていうことを改めて感じましたし、それがほかの事業を拡げていってくれることも、何より自分が楽しくて仕方がない仕事だということを感じています。そんな仕事に巡り合えている自分は幸せだなと思います。

今日もいまやっているタイ語教育の事業を拡大するためのツールについて打ち合わせしていたんですが、いまのEDUCAのやっていることを多くの人にお伝えできるように、そのために新しい事にもチャレンジしていこうと思います。それがタイ語を皮切りにタイの人のための日本語、多言語展開にきっと伸ばしていけるっていう展望を持っています。

がんばりますね。

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再会

大学に入って私は東京に行ったのですが、周りに知り合いもいませんでした。

通うことになった大学を奨めてくれたのが高校の牧師先生だったので、ひょんなことからある先生の知り合いの弁護士宮原先生がやられている若人の会という会合に月一通っていました。

永福町だったと思います。

ご飯いただいていろいろ話しを発表して意見交換する会でした。

どんな人がお見えだったのか、今はあまり覚えていないのですが、ここで初めて司法通訳の存在を知り、誘っていただきました。

当時するかどうか随分なやみに悩んでお断りしたのですが、確か能力的に自分のタイ語でできる自信がありませんと申し上げたと思います。


今日、姫路で当時私を誘って下さった検事さんが偶然担当で。久しぶりに旧姓で呼ばれました。18年ぶりの再会でした。

こんなことってあるんですね。姫路まで行ったかいがありました。なんだか温かないい心持ちです。彼が誘ってくれなかったらこの仕事していないかも。改めて感謝を伝えられたことや飲みに行こうとお誘いいただいたのでこれも縁だなと心から嬉しくて。

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姫路に向ってます

姫路に向ってます
明石大橋久しぶりみたかも。夏休みで人がたくさんです

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デジタルコンテンツセミナーでのこと

感想をアップし忘れていました。

まぁ、うちのコンテンツを買ってくれるような小さいところは来ていなかったのですが、そういう小さな会社同士でマッチングしてくれるようなIT協会みたいなところがありまして。SIPAといいます。そこのシステムをスタッフに聞いたのでウェブ経由もしくはSIPAに直接行ってみていろいろと相談に乗ってもらおうかと思っています。タイも携帯サイトの市場が大分広がってきているということなので乗り遅れないでやっていけたらと思っています。

アニメとかデジタルの技術的なレベルっていうのはあまりよくわからないのですが、タイの広告事情やそういうデータ、ハリウッドや日本の映画、ゲーム、面白いところではパチンコのCGなんかの仕事やっていたりするというのが新鮮で面白かったです。私はタイのデザインセンスが好きなので、結構好意的に見ていました。私にとってはタイの広告市場や潜在的なニーズ、こういうことに対してお金を使う人たちが都市部にいるのねっていうことがいろいろわかっただけでもかなりの収穫でした。あと、IT関係の人はお話がとてもコンパクトで資料もよく練られていて上手だなぁって言う印象を持ちました。こういう人たちは英語も堪能だから弊社のようなタイ語と日本語のサービスはあまり必要ないだろうから、食い込むところってあんまりないんだろうけれど。タイ語で聴くプレゼンテーションはとてもよかったです。

実は、そのプロモーションで流していた映像の中に、今私が受注しているタイ映画のDVDのCG映像もあったりなんかして、ちょっと驚いてしまいました。今日クレジットのチェックをしていたら、その会社の名前がありました。なんだか同じタイミングで驚きです。

そういえば、タイでもとうとうゲームを模倣した殺人事件が起って、タイ政府が少し対応を始めましたね。その辺りのことをデジタル業界の人たちはどう考えるのかしら、なんていうことも思いました。今度タイに言ったらこのあたりのこともちょっとあちらでお仕事手伝ってくれている子と一緒にやっていこうと思っています。わくわくしますね。

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処理能力と努力

もう木曜日になっていました…ヨーコです。

明日は何と姫路まで!出張になりました。久しぶりに遠いですね、電車の中で普段出来ない考え事や本を読んだりしよう♪とおもっています。

ウェブサイトの完全タイ語翻訳を受注しているので、どうしてもそれにかかる作業が多くなっています。一度目の締切日を間近に控え、ようやくそこまでの翻訳が終わったところです。予想以上に最後時間をとられてしまいました。

だからここのところの大阪の雷も大雨も全く知らないまま。帰るころに「自転車濡れてるー、雨降ってたのね」って感じだったりします(笑)

処理能力や考えるイメージって私は固定ではないと思っています。当然ながら。
どんどんそういうのって上がっていくし、あげていけると思います。それは本人のどれだけそれにかける気持ちと前向きさによるものなんだと思っていたりして。あと、できないことや嫌なことに気を取られていてもだめですよね。タイ語のお勉強なら「発音が覚えられないから・・・」ってやめているとやっぱり上達しません。

今、弊社のサイトリニューアルをしていて、間にいる営業君をバンバン教育中です。成長がみられてこちらも楽しいです。彼は緊張感を持っているのがよく伝わってくるんです。でもとっても前向きで、好感持てます。お盆明け、いいホームページができるか見ていてください。

翻訳の作業をしていると進まない自分にあきれ果てたりもしますが、それでもいろいろなことに気がつくんです。経営者としてどうしなきゃとか、今の社会のことや日本語を書く能力、相手を思いやるっていうこと、その表現。

いつも周りに支えてもらいながらどうにか立っている自分がいます。
どうしたの?って飛んできてくれる人がいて、大丈夫って聞いてくれる人がいて。
感謝ばかりでどうしようもないのですが、できることはと言えば、処理能力あげて努力して強くなっていくことなんだろうなぁって思ったりして。

処理能力が上がれば上がるほど見えてくる断面も多い。
それは可能性が広がること、イメージが広がること。
今日はそんな風に思いました。

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